2007年08月30日
2007.08,30
イスラエルの写真の整理を終え、ようやく全体が見渡せることが出来る
段階にたしました。
もう少し、だらだらと寝かせておきたいと思うのですが、時間がありま
せん。
昨夜かねてからの約束のアサヒカメラの三島さんに初見いただき、掲載
準備のための大きな方向性についての検討会を持ちました。実は、私の
撮影後、絞り込んでゆく自分の作品作業は、セレクッテングまでに多く
の時間をほしがるものですが、今回ばかりはそうもいかずどんどん自分
を追い込んでいかねばなりません。新たらしく撮った写真は、湯気が上
がっていてなかなか見分けがつかないものです。
2007年08月19日
2007年08月18日
2007.08.18
17日より、福井の田舎に遅い盆帰省。ひぐらし蝉の蝉時雨が聞こえない。どうしたのかな?山の木々を震わすように鳴く、ひぐらし蝉は、幼い頃の思い出を呼び覚ましてくれるのに、すでに晩夏であるからか。




2007年08月15日
2007.08.15
イスラエルも暑かったですが、日本のこの暑さ、高温多湿、疲れますね。さてお知らせですが、只今日仏学院ー飯田橋ーでヒロシマ企画ー写真展示、映画、講演会なとやっております。私のヒロシマ展示あります。よろしければお出かけください。
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2007.08.15
イスラエルも暑かったですが、日本のこの暑さ、高温多湿、疲れますね。さてお知らせですが、只今日仏学院ー飯田橋ーでヒロシマ企画ー写真展示、映画、講演会なとやっております。私のヒロシマ展示あります。よろしければお出かけください。
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2007.08.15
イスラエルも暑かったですが、日本のこの暑さ、高温多湿、疲れますね。さてお知らせですが、只今日仏学院ー飯田橋ーでヒロシマ企画ー写真展示、映画、講演会なとやっております。私のヒロシマ展示あります。よろしければお出かけください。
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2007年08月13日
2007.08.13
騒々しい機内。泣き止まぬフイリッピン母子、オタク息子のユダヤ親子、無遠慮な豚肉夫婦、嗚呼、こんな連中と墜落はしたくない!と、傲慢になっていく私があります。何故だろう?やり終えたと思う余裕か。イスラエルに向かうときもっと謙虚に他人のことなど気が付きもしなかった。搭乗二時間経ったろうか、機内食。真夜中である。機内って?何故だろう。人間も食うと、黙るものらしい。さて、木下直之著私の城下町続けようか。いや少し寝ようか。あたりはすっかり静か。深夜12時50分。
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2007.08.12
イスラエル最後は、名手ドライバーのサイード氏宅にランチ招待される。五人の子供たち、美人の奥さん。素敵な家族である。アラビア風ソファーに座る父親の権威、ひと昔の日本あった風景でした。取材、何とか撮れた感じします。が、さあ、明る過ぎる光り、うまく捉えてくれていればいいが。



2007年08月12日
2007.08.11
毎晩、深夜ニ時ごろ、必ず目が醒める。9時に寝ようが11時に寝ようが関係ない。深夜2時は、日本で私が起きる朝の7ー8時頃である。うとうととして朝。今日はもう撮影無し、緊張なく、なにか物足りないさあるも、解放感もあり。今朝は、雲一つ無い晴れ〓だ。暑くなりそうだ。

2007.08.10
慣れ。 取材初日は、ホテルに帰るなり風呂。風呂から上がり、裸のままうとうととしてしまった。疲れていたのか ?身体もか慣れた頃、取材完了。エルサレムを取り巻く壁、漸く概要を掴むことができた。考えれば渡イスラエル四回目。三年もかかってしまった。
最後に今回は、ホテルと壁の往復だけ、これも無能。旧市内まで嘆き壁まで、。今日はユダヤ教の祭日、賑やか壁にこだましていた。陽が落ちると疲れどっと。独りは疲れる。



2007年08月11日
2007年08月10日
2007.08.08
朝から、猛暑。しかし、さらさらと湿度無いので、さして苦にならず。ただ急坂多く、上がって下って鍛えられた一日だった。路上でインタビュー試みる。三千年前から我々はすでに居たんだから、アラブこそ出ていくべきよというイスラエル人。エルサレムは壁で封じた刑務所だとパレスチナ人。写真なんか何になる?私。撮影現場でブログ用に携帯なかなか取り出せないが何とか何枚か報告しましょう。最後は運転の名手サイード。







2007年08月09日
2007.08.08
朝9時ホテルをスタート、北に向かい、東を迂回して南下、昨年と同じコースをとる、夏の強い光りが、違う風景に見える。しかし、同じヵ所にカメラを向けてしまう自分に、少々苛立ちながらも、捉えたい対象に対峙している充実あり。ブロック用に携帯電話での撮影に気が回らぬ間抜け者!さて、暑に打ち勝つは、まず食事。朝、昼、夜の順に添付しょう。。、





2007年08月08日
2007.08.07
9時スタート、北に向かう撮影開始早々、検問に。警備車両を撮った、いや撮ってないで、でばなくじられるも、直ぐ立ち直り再開。自らを囲い込む壁を作る建設現場での労働者はすべてパレスチナ人、自らを囲い込む壁。哀れ。暑い、暑いがカラッして、快感?である。昼のスイカなかなかのできでありました。


2007年08月07日
朝食
三度目の同じキングプリマホテル、食事が気に入ってい。素朴だが野菜多い、肉は魚、鳥中心、鱗のある魚は宗教教えにありたべない。タコイカうなぎも、なにしろユダヤ教徒の宿泊多い。ドメステックなホテルだがオールドシティにもダウンタウンにも近く便利だ。今朝の朝食紹介しょう。



2007.08.06
午前中、プレスカード修得に。午後ややまさん、サイード両氏三人で前回の撮影ポイントを地図上に確認作業。日本で独り作業で曖昧だった所も自明になる。明日北から攻めいくことにした。太陽〓がまぶしい。写真上がりかたくなりそうだ。7時頃ダウンタウンを独りぶらつく。夕日まぶしい。旧い、自爆テロ現場などにまわってみる。平安な休日の夕方のようでした。




2007年08月06日
2007.08.06
深夜到着報告済ですが、さあ、風呂と勢いよくコックを全開。荷物整理に夢中になっていたら、お湯溢れ廊下まで、大騒動。今日プレスカード修得に、午後現地アシスタントと取材計画。天中雲無し。

搭乗バッケジー
イスラエル航空カウンターで長いきっもんにあう。成田で預けたバッケジーの内容である。ようやく機内に座っていると追いかけて来て、バッケジーの鍵を貸せという!本当かい!何百というトランクの山から私のトランクを捜し出し調べというかい?この徹底、イスラエル人業?私がやはりよほど怪しいのか?前回もかい?鍵取りあげられ機内で返しきたが、今回は、追いかけくるとは!パリ経由時は無かったが。携帯電話で書いているので疲れ、誤植だらけ、許されよ。














