2008年01月15日

対談シリーズ

写真展「ニッポン」開催中に、三人の方と対談が計画されてます。

第一回は、今週の18日(金曜日pm6時から8時)です。
倉石信乃さん(明治大学教授)。
倉石さんは、昨年3月まで横浜市立美術館の学芸員として、写真関連の企画なども多くを立ち上げてこられた方です。現在は、明治大学へ転進され、教育者としての立場に変わられたばかりです。
何を教えおられるか詳しくは、聞いておりませんが、美術史、写真美学的な諸問題がテーマになっていらしゃるのではないかとおもってます。
そんなことから、対談内容は、当然、そのような見地から私の写真を切っていただこうと思ってます。しかし、ぶつけ本番。どのような展開になるのか。倉石さんは、意外な変化球を投げ込んでくるのではと、おそろしくもあります。

二回目は、2月1日(金)作家 太田治子さん。
三回目は、2月8日(金)音楽ブロードキャスター ピーターバラカンさん

先着30名様  勿論無料。ワンドリンクも無し

コメント (5)

ささき:
このブログにて先生の写真展のことを知り、 10日に福井より上京、『土田ヒロミのニッポン』を 拝見させていただきました。 まずは、来場者が若い方ばかりで、びっくりしました。 こちら地元では、いわゆる作品展=年配の観覧者と なっておりまして、ちょっとしたカルチャーショックです。 そして、その作品に感嘆。 先生の“ニッポン観”とでもいえばよいのでしょうか? 惑いっぱなしの不惑をむかえた私なりに感じることが出来て、 すごく感動、大満足の一日でした。 ぜひ機会を作って、また伺いたいと思います。 ありがとうございました。
土田:
遠い雪国から、ありがとうございました。今年は、雪すくないようですね。 東京は、久しぶりの冬らしい冬の寒さ。驚いてます。 お会いできればよかっtのですが。
墨川:
お久しぶりです。墨川です。 本日展示を拝見しました。 来場者、とくに若い人が多く見られました。 初めて見た「続・俗神」の迫力には度肝を抜かれました!
土田:
ありがとうございました。 毎日寒く、インフレエンザ注意してください。 また、写真見せてください。
きむら:
はじめまして。きむらと申します。 ピーター・バラカンさん関連のイベントがあると聞きまして、 来ました。 目の覚めるようなとても興味深い作品ばかりで、 うれしいです。 ところで、 ピーターさんのお名前部分が少しだけ誤字になっているようなのです。 大変お手数なのですが、 もしよろしければ、修正をお願い申し上げます。

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