2008年01月25日
現在、東京都写真美術館での写真展「ニッポン」快調に進行中です。
この大きな幾つもの写真は、Agingのシリーズ。馬鹿面並べてありますが、本来の作品は、動画です。20年間の全ての顔を約4分で動画として、モニターで見ることが出来ます。
四十代から20年後の現在へ、くたびれていく様は、哀しいばかりですが、人生ですね。
2月1日の18時から、作家<大田治子さん>を迎え、土田を解剖していただきます。
当美術館1階で受付は、17時30分頃からか?お早めに受付してください。勿論無料。
大田さんは、古典絵画のレオナルド・ダ・ビンチ「聖アンナと聖母子」
に深いこだわりの秘密があると聞いております。勿論それについても語っていただきたいと思ってます。

聖アンナと聖母子
Agingの一片。白髪、肌のたるみからみて、最近の顔であるらしい。さて、あと何年撮り続けられることか!

Agingのシリーズ
「青い花」
恵比寿の東京都写真美術館の写真展「ニッポン」とは、別に東中野のポレポレ座ギャラリーで2月16日まで「青い花」写真展開催中です。
前にも書きましたが、「ニッポン」では、展示出来なかったものの中を、どこかで、と言うことで開催したものです。「ニッポン」の最終は2月20日、ほぼ同じ会期となります。お時間ありましたらよろしく。覗いてやってください。
美しい美女(ゲイ美人です!)がお待ち申しております。そんなことから
2月2日の18時から、前夜に引き続き、当会場で「つくられたエロチシズムの世界」と題して、当代一の人形師<四谷シモン氏>を迎え、楽しい時間を計画しております。
参加申し込み子細は、03−3227−1405まで電話ください。





コメント (2)
投稿者: piyo | 2008年02月04日 22:35
投稿者: 土田 | 2008年02月09日 22:29