2008年03月16日

福井展準備

東京都写真美術館での「土田ヒロミのニッポン」を、福井県立美術館にツアーさせます。
内容は、ほとんど同じ、むしろ少し、ヒロシマとパーティ、新砂を数える、をそれぞれ少し増すけいかくを立てています。会場が、東京都写真美術館より広くとれそうなのです。
いろいろ、忙しくなりそうです。
なぜ、福井か?ですが。小生の出生地、故郷であります。

会期は、5月2日(金)オープン、5月25日(日)までです。

コメント (4)

nao:
故郷での大展覧会、まさに錦を飾るですね。 先月、所要で福井へ行きましたが、 今冬一番の大雪に見舞われました。 地元の人いわく、この雪が忍耐強く、こつこつ働く福井人気質をつくりあげたとか。 たしかに先生の作品つくりにも現れていますね。
土田:
雪。雪が私にもたらしたもの、確かに影響おおいでしょうね。私に才能があるとすれば、継続力、愚鈍なまでの繰り返すことでしょう。そのようにおもってます。
武蔵:
NHKテレビで土田さんのこと知りました。私も福井県人です。若狭の人間です。今年のJPS全国公募展に入選しました。京都写真を撮り続けています。 尊敬する写真家は土門拳先生。写真哲学に感化されています。
土田:
京都写真というのは、どのような写真をさすのでしょうか。若狭と都は大陸からの回廊ですね。繋がっています。私は越前。都市的では無い育ち方をしたようです。 何かの機会に、貴方の写真たいものです。 楽しんで頑張って楽しんでください。

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