2008年04月28日

土門拳賞

報告が遅れました。
これまでの中心でありました写真展「土田ヒロミのニッポン」が、今年の土門拳賞を受賞いたしました。受賞理由は「40年にわたる活動の集大成で、戦後の日本と日本人の姿が集積されている」ということです。なんだかんだで40年にもなってしまったのですね。苦節何十年というフレーズ、あまり好きではないが、結果的にこんな時間がたっていたということです。
土門拳賞については、検索に詳しいと思います。
過去、土門拳賞受賞者の中で、最高齢者であるとか。やはり、私は少し遅れてやってきた青年だったのかもしれません。さて、この受賞がどのような変化を私にもたらすか?さして、影響ないのか。しばらく注意深く観察してみたいと思います。
ここにきての受賞、多くの永年お世話になってきた方々に、御礼や安心を差し上げることが出来たこと、ありがたいことだとい思ってます。今後の撮影作業に加速をかけてくれる、もしくはアクセル踏む良き環境が生まれてくれること期待していますが、どうなんでしょう。?
正式な授賞式4月23日 毎日新聞社近くの一橋にある如水会館で行われました。
賞金30万円。佐藤忠良作のブロンズ「少女」(後日写真で報告予定)

コメント (1)

inoueshiho:
受賞されたこと、心よりお祝い申し上げます!! 先生のような偉大な方に出会えたこと、本当に心から嬉しく思います。 先生の受賞された喜びから、私もまた撮影をする情熱が戻ってきました。 なかなか進まない私の背中をもう一度押してくれたこと、感謝します。 撮影とは人生そのものです。表現をしない生き方は死んだも同然。 先生の様に、私も上を目指し頑張りたいと思います!! まとまった作品が出来た際には、また厳しい御指導宜しくお願い致します!! 6月にある大阪Nikonサロンである受賞記念作品展、とても楽しみにしています。 写真を愛する行為を教えてくれた土田先生に感謝と祝福の気持ちを込めて、、、 井上志保でした〜!!

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