2008年11月10日

ヒロシマ

日帰りの大学講義、明日から海外へ、本日、はグループ展の搬入作業もあります。展示は、ヒロシマコレクション 、撮影は、三十年ほど前、当時から時々大伸ばしにした展示の機会いただいてきが、今回本格的に実現、フイルムサイズは4×5だからデジタルスキャン、大伸ばし。見事なシャープを獲得。銀塩では叶わない、表現を可能にするデジタル技術の可能性に改めて感じいる。展示作業の写真添付します。展示会場は、大阪芸術大学芸能情報センター・写真学科研究室展・。ご高覧を!期待してます。少し遠すぎか。11月18日まで。さて、話変わりますが、帰京の新幹線の中で、加筆。私が30年も前にした作業を、パクるような、ひろしまが、最近、巷で騒がれていて、多くの友人、教え子、編集の方々から、土田!、君は放っておいてよいうのか?!と心配し、激、を頂くこと多い最近です。何時も、私は、時代より早過ぎるて今ごろ時代が追ついてきたよ。と戯けるしくるしかありません。しかしながら、そっくりな彼女の写真に出会ったりするの
は、なんとも複雑。不快なもの。これらの被写体は、歴史的資料。私化出来るものでもないし、してはならないものですのです。この事実を前にするとき、類似作業を不快に思う己に嫌悪という二重の不快に陥ります。デレクティングと、写真発表に関わる周辺の人々よ、もう少し勉強してかかってもらいたいというのが実感です。写真なんて見りゃあ判るんだなんてゆう甘さ、不勉強さ見過ごせない!なんて、私もまだまだ青二才だな。
只今静岡駅通過。東京到着10時すぎか。


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投稿者 hiromikt : 22:22 | トラックバック (0)