2008年11月20日
大阪芸術大学
大阪芸術大学写真学科の教官、研究副手など、総勢二十数人の、恒例の作品発表展示終了。今回は、特に須田一政氏と私が中心軸ということで、20メートルの壁面を与えられた。今回は既に何度も発表してきたヒロシマコレクションの制作上の実験。ヒロシマシリーズは、三部作全てテキストと写真イメージそのものの関係性を重視してきたが、更に以前よりもテキストを写真に近づけ、さらなる一体化を試みる制作をした。予想を越えて、強いメッセージ性の伴ったイメージを得ることに成功したと自負している。もう一つの試みは、フイルムをデジタル化、インクゼットで出力する事で、被写体のディテール表現の限界を確認することにあった。最近の私の表現方法として、確立してきているやり方だが、今回のケースも予想以上の結果が得られた。展示現場の携帯写真を何枚か添付します。携帯写真なのでテキストがうまく写っていないので、不十分ですが、、、。報告まで。大阪から帰京の新幹線中にて更新、
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投稿者 hiromikt : 12:15
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