2008年12月01日
伏見稲荷081130
撮影に京都、伏見稲荷に。伏見稲荷は、若いときから一度!と願い、「俗神」を撮り進めていた頃、リストアップしながら果たせなかった対象の一つ。それが、ひょんなことから昨年に参詣。そして、また今日。本殿裏手から、山頂に連なる赤い鳥居。果てしない欲望の炎のように駆け上がる風景は、恐ろしいばかりだ。山頂へと列なる第一の寄進の鳥居は、あの<電通>、時代を現しているのが愉快。江戸時代では?越後屋?だった。
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投稿者 hiromikt : 00:05
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