2009年08月19日
20090819
帰省。
お盆に父の十七回忌のお経をいただいた。享年86歳。国鉄員だったら父は、定年、55歳になると、さっさと退職。かねてから計画していた自宅の新築。古くなった茅吹屋根の自宅を瓦屋根に。元来の百姓家の倅として、母と二人の百姓生活にはいる。私が大学を卒業する時に重なる。貧乏で、夢を諦めざるを得なかった父は、我々兄弟には寛容に、好きなことをしろと、息子田舎を離れることに反対することはなかったが、後年、甘過ぎたかなーと、こぼす父がありました。添付写真は、七十歳代半ば。私が帰省の度に、両親を撮っていた写真の中から。遺影として飾ってあるもの。帰京、新幹線の車中にて携帯更新。


投稿者 hiromikt : 14:27
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