2010年04月26日

万葉集

短歌に写真でイメージを付ける仕事[NHK短歌](月刊)を、15年ほど、いや20年にもなるかも知れませんが、やっております。
。万葉集から現代まで、大変幅が広くおもしろくやらせていただいてますが、そんな関係で下記のようなテレビ出演などさせられたというわけです。

万葉集巻13・3341 調使首(つきのおみのおびと)
家人の 待つらむものを つれもなき 荒磯をまきて 伏せる君かも

5月6日(木)に、時間は同じ朝7時55分〜8時、
NHK-BSハイビジョンで放送いたします。

再放送も同じく、翌週火曜日午前1時25分〜1時50分
になる予定

投稿者 nirhiro : 13:51 | トラックバック (0)

2010年04月01日

日本写真家協会行事

お知らせです。
5月22日(土)午後、東京都写真美術館の1階ホールでセミナーの講師として下記の演目で話しをいたします。時間ある方、興味ある方、参加いただきますようお願いいたします。


JPS展「講演」題目
       <繰り返す作業>
同じ対象を「繰り返し撮る」という表現方法で作品化することが私土田の 特徴のようです。
そのような私の過去の作品を例として提示しながら<繰り返す作業>から、一体何が立ち現れてくるかを確認し、そこから、「見る=記録」という行為の意味を考える時間にしたいと考えています。
以下4作品を素材として提示する予定です。

1)作品「Aging」
1986年から〜現在まで 毎日自分のセルフポートレイトを撮影(現在まで24年)

2)作品「ヒロシマ・モニュメント」
1980年ころから広島市内に遺る被爆遺跡(ヒロシマモニュメント)の周辺の風景を1980年から10年毎に定点観測

3)作品「Berlin Wall」
1983年より2009年まで、ベルリンの壁にまつわる風景を断続的に定点観測として撮影。

4)作品「砂を数える」「新・砂を数える」  
1975年頃よりモノクロームで群集を撮り始めるが、2000年頃から同じく群集を対象に距離、色、などを変え撮影。

投稿者 nirhiro : 22:21 | トラックバック (0)

投稿者 nirhiro : 22:21 | トラックバック (0)