2008年05月08日

写真展

只今、銀座ニコンサロンで土門賞受賞記念展開催中です。携帯電話のカメラで撮って見ました。



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投稿者 hiromikt : 16:49 | トラックバック (0)

2008年04月28日

土門拳賞

報告が遅れました。
これまでの中心でありました写真展「土田ヒロミのニッポン」が、今年の土門拳賞を受賞いたしました。受賞理由は「40年にわたる活動の集大成で、戦後の日本と日本人の姿が集積されている」ということです。なんだかんだで40年にもなってしまったのですね。苦節何十年というフレーズ、あまり好きではないが、結果的にこんな時間がたっていたということです。
土門拳賞については、検索に詳しいと思います。
過去、土門拳賞受賞者の中で、最高齢者であるとか。やはり、私は少し遅れてやってきた青年だったのかもしれません。さて、この受賞がどのような変化を私にもたらすか?さして、影響ないのか。しばらく注意深く観察してみたいと思います。
ここにきての受賞、多くの永年お世話になってきた方々に、御礼や安心を差し上げることが出来たこと、ありがたいことだとい思ってます。今後の撮影作業に加速をかけてくれる、もしくはアクセル踏む良き環境が生まれてくれること期待していますが、どうなんでしょう。?
正式な授賞式4月23日 毎日新聞社近くの一橋にある如水会館で行われました。
賞金30万円。佐藤忠良作のブロンズ「少女」(後日写真で報告予定)

2008年04月26日

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投稿者 nirhiro : 15:07 | トラックバック (0)

福井展

いよいよ福井展も近づいてきました。
福井の会場は、かなり広いので、東京展よりわずか規模を拡大の予定。
空間も幾つかに渡って展示します。ご期待帯ください。

投稿者 nirhiro : 14:54 | トラックバック (0)

2008年04月25日

原美樹子さんとトークショー

原美樹子さんの写真展に合わせてトークショー予定してます。

原美樹子写真展
「雲間のあとさき」


■会期:2008年5月1日(木)〜5月31日(土)
11:00〜19:00(最終日は14:00)
    日曜・月曜・祝日 休館

■会場:ギャラリー冬青
東京都中野区中央5-18-20
TEL: 03-3380-7123 FAX: 03-3380-7121
E-mail: gallery@tosei-sha.jp
http://www.tosei-sha.jp

■原美樹子×土田ヒロミトークショー
  2008年5月9日(金)19:00〜21:00(受付開始18:30)
  参加費¥1000 定員40名様(申し込み順)
  ご予約はギャラリー冬青まで:e-mail:gallery@tosei-sha.jp TEL:03-3380-7123

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投稿者 nirhiro : 17:05 | トラックバック (0)

福井展

いよいよ福井展「土田ヒロミのニッポン」開催迫る。5月2日から5月25日までです。
東京展とりスペースがとれるので、(1階と2階とに分かれ、2階はヒロシマにげんていされます)幾つかのシリーズ枚数が多く展示となります。ご期待ください。

2日オープニングですが、朝9時、知事もご列席いただけるとのこと。
ポスターは、東京都同じです。文字データーが一部変わります。

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投稿者 nirhiro : 16:05 | トラックバック (0)

2008年03月16日

福井展準備

東京都写真美術館での「土田ヒロミのニッポン」を、福井県立美術館にツアーさせます。
内容は、ほとんど同じ、むしろ少し、ヒロシマとパーティ、新砂を数える、をそれぞれ少し増すけいかくを立てています。会場が、東京都写真美術館より広くとれそうなのです。
いろいろ、忙しくなりそうです。
なぜ、福井か?ですが。小生の出生地、故郷であります。

会期は、5月2日(金)オープン、5月25日(日)までです。

2008年02月22日

閉展

写真展「土田ヒロミのニッポン」2月20日をもって、閉展となりました。昨日搬出。
なにやら、まつりが終わったあとのような寂しさが、あります。昨年12月14日からですから充分ながい期間でした。贅沢をいっては、いけません。
急いで、総括しなければなりません。
5月に福井へツアーしなければなりません。そこまでは、緊張感維持しなければなりませんが、いまは、抜け殻状態、早く戻さなくてはなりません。

さて、ごらんになった方々の感想、パソコン上でたくさん拝見いたしましたが、ここへ、ご批判、感想など送信いただければうれしく思います。

本当に、多くの皆さんに見守りいただきありがとう御座いました。

2008年02月08日

本日・2月8日・バラカンさん対談

東京都写真美術館「」土田ヒロミのニッポン」に付随する、イヴェントの私の対談シリーズの最後になりますが、ピーター・バラカン氏をお迎えして、写真展「ニッポン」を核にして氏のニッポン感などについて語っていただく時間予定してます。
大勢の皆様の参加お待ちいたしております。
ご連絡遅れてしまいました。

   2月8日午後6時0分から
   東京都写真美術館1階ワークルーム
   6時より先着順に受け付け開始6時より

ピーター・バラカンさん
(Peter Barakan)

ブロードキャスター。1952年英国ロンドン生まれ。ロンドン大学日本語学科を卒業。 '74年に来日。出版関連の仕事を経て、放送界に進出。以来、独自の選曲によるポピュラーミユージックの紹介者として活動。FM放送を中心に、数本のレギュラー番組を通して活躍が続いている。またテレビ「CBSドキュメント」では司会役も勤めている。

投稿者 nirhiro : 09:14 | トラックバック (0)

2008年01月25日

現在、東京都写真美術館での写真展「ニッポン」快調に進行中です。
この大きな幾つもの写真は、Agingのシリーズ。馬鹿面並べてありますが、本来の作品は、動画です。20年間の全ての顔を約4分で動画として、モニターで見ることが出来ます。
四十代から20年後の現在へ、くたびれていく様は、哀しいばかりですが、人生ですね。

2月1日の18時から、作家<大田治子さん>を迎え、土田を解剖していただきます。
当美術館1階で受付は、17時30分頃からか?お早めに受付してください。勿論無料。

大田さんは、古典絵画のレオナルド・ダ・ビンチ「聖アンナと聖母子」
に深いこだわりの秘密があると聞いております。勿論それについても語っていただきたいと思ってます。


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聖アンナと聖母子
 


Agingの一片。白髪、肌のたるみからみて、最近の顔であるらしい。さて、あと何年撮り続けられることか!

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Agingのシリーズ

「青い花」
恵比寿の東京都写真美術館の写真展「ニッポン」とは、別に東中野のポレポレ座ギャラリーで2月16日まで「青い花」写真展開催中です。
前にも書きましたが、「ニッポン」では、展示出来なかったものの中を、どこかで、と言うことで開催したものです。「ニッポン」の最終は2月20日、ほぼ同じ会期となります。お時間ありましたらよろしく。覗いてやってください。
美しい美女(ゲイ美人です!)がお待ち申しております。そんなことから

2月2日の18時から、前夜に引き続き、当会場で「つくられたエロチシズムの世界」と題して、当代一の人形師<四谷シモン氏>を迎え、楽しい時間を計画しております。
参加申し込み子細は、03−3227−1405まで電話ください。

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